不景気の風が、強烈に吹き荒れている国内。
生活するのが、本当に大変すぎちゃって、ひぃひぃ言いながら生きている感じです。
私自身も、パートの仕事に就いています。
このパートは問題だらけです。
一番の問題と言えば、拘束時間が長いけれど、時給がひたすらやすいと言うこと。
僅かな賃金で、激しい労働を余儀なくされてしまうのです。
毎回お手当を貰うと、給料明細を見てガッカリするばかりだったのです。
当然、生活本当に苦しくて、カツカツよりした状態だったのです。

 

 こんな私たちに災いが降りかかってくることになったのです。
それは、突然の夫のリストラでした。
話を聞いた時、私は卒倒しそうになってしまったのです。
突然の夫のリストラで、途端に先行真っ暗になってしまいました。
これからの生活はどうすればよいのだろうか?
家賃は?
光熱費は?
保険の支払いは?
食費の方は?
まさか、夫婦ともども路上生活へ?
暗いイメージが、怒涛の如く押し寄せてきてしまったのです。

 

 夫は直ぐに行動し、再就職先を探すようになりました。
しかし、不景気にコロナ不景気も加わって、良い仕事を見つけることがとても難しかったのです。
なんとか私が、夫が就職先を見つけるまで頑張らなければとは思うのですが、パートで稼ぐことはかなり厳しい。
ダブルワークも覚悟しなければならないのか?
そんな考えを持っていた時、思い出したのが愛人バンクという言葉でした。
昔、テレビでかなり騒がれた夕ぐれ族です。
これ今考えると、画期的なシステムなのです。
お金をくれる人と出会えるのですから。
即刻、ネット検索をしていきます。
さすがに夕ぐれ族は現在はないものの、同系統のサービスがありました。
ユニバース倶楽部という交際クラブです。
全国規模で展開されているユニバース倶楽部を発見しました。
ユニバース倶楽部は愛人バンクに取って代わった愛人紹介所なのでした。